新たな実験動物の確立である

 

これまでにマウスでの

多く用いられてきていたが

それが霊長類で可能になったとのことだ

 

これにより、他家移植の実証研究が出来ることになった

 

このサルからヒトへの技術転用の壁は高いが

マウスからヒトへの壁に比べればそう高くない

 

が、欧州では動物実験の縮小がスタンダードになっている

アメリカでもそのような流れになりそうだ

特に企業はその風潮が強い

 

基礎研究では、少なからず必要であるが

この免疫フリーの実験動物から

どのような成果が出てくるのか、楽しみである